代表メッセージ

代表取締役CEO新田 剛史

いま、私たちがやるべきこと

日本だけでなく、世界中の飲食店がCOVID-19による脅威にさらされ、 過去数十年にわたって継続してきたモデルを失い、また転換することを 余儀なくされています。ことに、イートイン/フルサービス型のレストランでは「対人接客」自体が 難しくなっており、テイクアウト・デリバリーのみに絞ったサービス提供を 行うケースも少なくありません。

そんな中で、世界でも初期段階から当社が取り組んできた モバイルオーダーサービスは、レジレスなどの省人化のみならず、 非接触の注文・決済行為を可能にすることから注目を集めています。すでに中国などでは、モバイルオーダーサービスを起点に、 「アフターコロナ」の中で飲食店が復活を始めています。

私たちは、従来から日本の飲食体験を変え、店舗の持続可能な 経営の在り方を描き出すことを目指してきました。今だからこそ、よりここまで磨き上げてきたテクノロジーが生きる。 その想いで日本の飲食店を支え続けたいと考えています。

店舗に新たな価値をもたらす

Showcase Gigのモバイルオーダープラットフォームが目指す世界は、飲食体験の再定義であり、店舗に対して新たな付加価値をもたらすことです。

ソーシャルサービスの浸透により、若い世代を中心に「消費体験のパーソナライズ」が進んでいます。現代ほど、自分に最適化した情報だけを取捨選択する時代はなかったと言えます。この流れが加速すると、例えば飲食店に行って、自分好みのカスタマイズを依頼することが普通になります。むしろ、パーソナライズされたサービスを提供できない店舗には、足が向かなくなります。無意味な行列や、待機時間も、価値を下げますし、その時々によって価格を変えることも出てくるかもしれません。デジタル・インターネット化が進む世界の中で、あらゆる業界に、この傾向は訪れます。

Showcase Gigは、顧客と店舗の双方のニーズを満たし、お互いのギャップを変えるような体験を提供していきたいと考えています。

Showcase Gigでは
世の中に新しい価値を生み出す
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