“世界が変わる瞬間”を、 見届けたいんです。

2013年9月入社

デジタルソリューション推進部 マネージャー

高嵜 文菜

大学卒業後、2011年に大手SNS企業・株式会社ミクシィに入社し、タイアップ広告企画の営業職に従事。2013年9月、株式会社Showcase Gig入社。主要事業であるモバイルペイメントプラットフォーム「O:der」の営業を担当。2017年4月、マネージャーへの昇格を果たす。

ネットとリアル、両方でサービスの広がりを実感

Q. 現在の仕事内容を教えてください。
Showcase Gig(以下、SCG)のメイン事業である「O:der(事業紹介ページへリンク)」の営業として、主に数十~数百店舗以上を展開する大規模チェーンに対してサービスの提案や導入のサポートをしています。また、先日「O:der」と連携したPOSレジの展開が決まった東芝テック様など、協業するアライアンス企業との交渉や調整なども行っています。
Q. 仕事のやりがいはどんなところですか?
自分が提案したサービスが世の中に広がっていくのを一番近くで見られることですね。私が入社した当時は、事前注文・決済というサービスの理解がまだまだ進んでいなくて、営業に伺ってもなかなか導入を検討してもらえない、という時期もありました。それが今では全国展開する大規模チェーンからも相談をいただけるようになってきて、理解が進んできているのを感じますし、自分が“世界を切り拓いている”という実感もあります。もともと、「生活に密着したサービスを提供したい」という気持ちがあったので、ネットとリアルの両方でサービスの広がりを感じられることは、大きなやりがいになっています。
Q. 仕事をするうえで心がけていることは?
自分にいつも言い聞かせているのは、保守的になりすぎないこと。世の中に新しい体験を提供しようとしている立場なので、失敗を恐れて保守的になったらもったいないぞと(笑)。私たちがチャレンジしているのは、まだノウハウが確立されていない未開の領域。確かな正解のないゴールを目指しているので、新しい景色が広がっていることを信じて、まずはやってみよう、と考えるようにしています。

自分のアイデアが目に見える形になった
「THE LOCAL」

Q. SCGだからできた特別な経験はありますか?
「O:der」プラットフォームを取り入れたお店をつくったことです。実は入社前、代表の新田に1枚の企画書を提出していたんです。それが、「デジタルサービスの実験ができるカフェ」の企画でした。当時は、「次は自分の本当に“やってみたい”と思えることをやりたい」と思っていて、何が楽しそうだろうといつも考えていました。それで、考えた末に生まれたのが、その企画(笑)。

最初は新田と話す中でも「できたらいいよね」くらいの軽い感じだったのですが、入社後も想いをずっと消さずに持っていたおかげで2016年に、本当に「O:der」を使った「THE LOCAL COFFEE STAND(http://thelocal2016.com/)」というお店をオープンさせることができたんです。営業という立場でしたが、お店のコンセプトづくりなどのベースの部分から携わることができて、すごく貴重な経験になりました。

実際にお客さんが来店して、「O:der」を使って商品を受け取っているのを見たときは本当に感動しましたね。「私たちがつくったサービスなんですよ!使ってくれてありがとうございます~!」って、お客さんに叫び出したい気持ちを抑えるのが大変でした(笑)。

Q. SCGでの仕事を通して成長できたことは?
一番変わったのは、経営に近い目線で自分の仕事や事業のことを考えられるようになったことです。大きい企業で、“一社員”に過ぎないように感じていた前職と比べると、SCGに入ってからは自分の役割や責任が格段に大きくなりました。しかも、「O:der」は会社の根幹とも言える事業。売上をつくることはもちろんですが、どういうお店やチェーンに展開して、サービスをブランディングしていくかも欠かせない事業戦略のひとつになります。「なんでもいいから売上を上げる」だけじゃダメで、どういうストーリーを描いて目的を達成するかが大事。そういった大局的な考え方が少しはできるようになったかなと思います。

「O:der」を日本全国で当たり前に使われるサービスに!

Q. これからの目標、実現したいことを教えてください。
「O:der」は、いよいよ「本格的に世の中に浸透させていく」フェーズに入ってきたと思っています。自分の営業次第でこの事業、ひいては会社自体の行方が変わるかもしれません。そんな重要な岐路に自分が立っているなんて、こんなにエキサイティングなことはないと思います。私自身、「O:der」を使った買い物は本当にスマートな体験だと思っていますし、このプロダクトの可能性を誰よりも信じているひとりです。だからこそ、このサービスを、いつか日本全国で当たり前に使われるサービスにしたい。そして、このサービスで“世界が変わる”瞬間を、見届けたいと思っています!

私の“仕事の原動力”!

高嵜 文菜の写真
最近飼い始めた、ミニチュアシュナウザーのKAIくん!家で彼が待っていると思うと、頑張って仕事を終わらせなきゃという気持ちになります。帰ってから散歩するのも毎日の楽しみ。おかげで、仕事帰りに飲みに行く回数が激減しました(笑)!