まだ世の中にないサービスをつくれるおもしろさがある。

2013年6月入社

プラットフォームサービス部 リーダー

矢野 涼太

大学在学中の2013年6月、インターン生として株式会社Showcase Gigにジョイン。「O:der」関連業務のほか、「デリバリープラネット」の制作にも一部携わる。2015年4月、会社初の新卒社員として正式に入社。現在は「O:der」の開発ディレクターとして複数のメンバーを牽引する。

まずは「挑戦」、次に「努力」することが大事

Q. Showcase Gig(以下、SCG)への入社のきっかけは?
IT業界への興味から、インターンで働き始めたのが最初のきっかけです。僕が入った頃はスタッフが数人しかいなかったのですが、「Pontaタイム」や「O:der」といった独自性の高いサービスをつくっていて、おもしろい会社だなと(笑)。その後、就職活動もしたのですが、やはりスタートアップならではの裁量の大きさとスピード感、あとは会社が目指していることのおもしろさが決め手になって、SCGへの入社を決めました
Q. 現在の仕事内容を教えてください。
「O:der」の開発ディレクターとして、サービス開発に関するディレクション業務を行っています。「O:der」はスマートフォンなどで来店前に注文や決済ができるサービスですが、他にも「O:der」をプラットフォームとして、ユーザー向け、店舗向けに様々な派生したサービスを展開しています。それらに関して、どういったサービスにして、どうやって実現させていくか、どういうレイアウト・仕様にするか、といったディレクションや、デザイナー・エンジニアの工程管理などが主な仕事です。
Q. 仕事のやりがいはどんなところですか?
まだ世の中にないサービスの制作に携われることです。それが完成してリリースされて、実際に使ってもらえるまで、自分が中心になって関われるのはすごくおもしろいですね。直近では、8月に仙台市で行われた『ジョジョの奇妙な冒険』のイベント、「ジョジョフェスin S市杜王町」の物販会場での混雑解消施策として「O:der」が採用されたのですが、無事成功に終わったと聞いて、ホッとしたのと同時にすごく達成感がありました。
Q. 仕事をするうえで心がけていることは?
挑戦することです。仕事をしていく上では、まだまだやったことのない仕事に出会うこともあります。そういうときに、「やったことがないから無理です」と言うのではなく、どうやったらできるかを考えるようにしています。自分で調べたり、先輩に聞いたり、ときには手伝ったりしてもらうこともありますが、自分が関わることが大事だと思っているので、まずは挑戦して、できるように努力することを心がけています。

インターン時代からゲーム制作に参画。
大きな刺激に

Q. SCGだからできたと思う特別な経験はありましたか?
2014年の11月にリリースした「デリバリープラネット」は、インターン時代に制作に関わらせてもらったゲームアプリで、僕はリリースの前後でステージの設計やゲームバランスの調整などを担当しました。インターンという身軽な立場だったので、そのときは純粋に楽しいなと思って仕事をしていたのですが、実際にアプリの売上がドッと出たときは、嬉しさを通り越して、信じられないような気持ちでした。当時は全スタッフの中で最年少でしたが、年齢に関係なく大きな仕事を任せてもらえたり、チャレンジできたりしたのは、自分にとってとても刺激になりましたし、貴重な経験だったと思います。
Q. SCGでの仕事を通して成長できたことは?
僕にとってはSCGが初めて就職した会社なので、社会人として働く上で必要なスキルはすべてここで学んだと言っても過言ではないと思います(笑)。決められた期限内にいかに優れたアウトプットを出すか、どうやったら売上につながるサービスを提供できるかといった考え方のベースができましたし、実生活に紐付いたIoTソリューションを提供しているので、ユーザーの目線に立って考える癖が付いたと思います。

一日でも早く先輩たちを追い抜くことが目標

Q. これからの目標、実現したいことを教えてください。
まずは、「O:der」を今よりももっとたくさんの人に使ってもらえるサービスにすることが目標です。そのためには、継続的な改良や機能のアップデートもしていかなければいけないので、チーム一丸となってこのプロジェクトを進めていきたいと思っています。個人としては、生意気と言われるかもしれませんが(笑)、一日でも早く先輩たちを追い抜くことが目標。そして自分のアイデアでおもしろいサービスをつくって、世の中に提供できたらと思っています。

私の“仕事の原動力”!

矢野 涼太の写真
仕事を通しての自分の成長がモチベーションになっています。「O:der」ユーザーの方や導入店舗の皆様からいただくフィードバックも一つひとつが“次の便利”に向けたヒントになります。改善後にいただく「使いやすくなった」という声は何よりの仕事の原動力になります!