採用トピック

2020.04.06

Showcase Gig 採用インタビュー vol.1【バックエンドエンジニア】

Showcase Gigの各領域で活躍するエンジニア達。数ある選択肢があった中でなぜShowcase Gigを選んだのか。また仕事の中で何を考え、悩み、成長し遂げてきたのか。インタビューでご紹介します。

変化は恐れない。何事も柔軟に挑戦し続けるエンジニアでありたい

バックエンドエンジニア Mさん(25歳)

お仕事の内容とその役割について具体的に教えてください。

基本的には「O:der Wallet(オーダー・ウォレット)」と、「O:der Apps(オーダー・アップス)」というサービスの運用開発を行っています。 なかでも自分は、バックエンドエンジニアとして運用開発におけるサーバー監視や、既存のサービスにおけるリプレース、既存サービスのエンドツーエンドテストの導入を担当しています。 作業としては、基本的にはコーディングが一番多めになってきます。 新規機能開発でも、既存の運用監視でも、どうしても不具合が出てくるので、メインとしてはそれらの解消のためのコーディングです。 自動テストに関しても、基本的にはコーディングをして進めていくことになるのでコードを書くことが一番多いです。 他には運用監視におけるモニタリングや、サーバー負荷がかかりすぎてないかを監視する作業もあります。

学生の頃からエンジニアになるための勉強をされていたんですか?

学生の頃からヒューマンコンピュータインタラクションという分野を学んでいて、人とコンピュータの関わりについて研究していました。 その頃からエンジニアになると決めていたので、新卒でソーシャルゲームの会社に入ってバックエンドエンジニアになりました。 その後1回会社を興して、また色々あって経営の方面から再度エンジニアに戻ろうということになったので、Showcase Gigに入社を決めました。

入社の決め手は何でしたか?

最初はShowcase Gigという会社自体知らなかったのですが、面談を行っていくうちに経営者のビジョンが伝わってきて。 なかでも興味を惹かれたのが、人々が生活のなかで関わる食に対して文化のレベルで関わりを変えていけるのが、すごく面白いなと思ったところですね。 実際、友人と食事に行って店員さんに注文するとき、大きい声で「すいません!」って呼ぶのにあまり空気を壊したくないときとかもあるんですよね。 「こんなサービスがあったらいいな」と思っていた部分を、まさにプロダクトとして提供していたのが、このShowcase Gigという会社だったので、そこが一番の入社の決め手でした。

入社後のイメージの変化や、ギャップなどはありましたか?

入社前は「未来の飲食店に関わるプラットフォームをつくっていくぞ」という、自分の中ではキラキラしたイメージがありました。 いざ入社してみると、それぞれの店舗ごとに依存的な処理が入っていたりだとか、今後プラットフォームとして展開するには取り除いていかないといけない部分で、技術的な面でのイメージが変わったというところはあります。 あと、良い意味での変化もありました。 僕らが作っているサービスはクライアントが企業というのもあって、入社前は自分のなかで、社風もちょっとだけお堅いイメージみたいなのがあったんですね。 でも実際は、コミュニケーション好きな人たちが多かったり部署を越えた交流が盛んだったりと、社風としてはかなり過ごしやすいなっていうイメージの変化がありました。

どういった場でエンジニア同士のコミュニケーション取っていますか?

多いのは人の書いたコードをレビューするシーンです。 誰かがソースコードを書いたときには、漏れや将来的に負債となってしまう部分に対して、「ここってこういうエラーが出ちゃうから、こう直したらもっと良くなるんじゃないか」みたいな提案をしてお互いにレビューしあっています。

入社して身に付いたスキルはありましたか?

スキルとしては、大型案件のリプレース作業を通じてインフラ方面の知識が増えたと実感しています。 もともとネットワーク方面の知識や、インフラのコード化と呼ばれる分野の知識はありませんでしたが、手を挙げたらチャレンジさせてもらえる環境だったので、今回中心的なメンバーとして関わることができたっていうのはすごく嬉しいですし、大きく成長できたと感じています。

それから主体性が身についたと思います。技術的負債に関してや開発スピードについての改善策をエンジニア側から持ち上げていかないと、そういう問題ってなかなか可視化できないんですね。 自分たちで「どういう問題が眠っているんだろう」と考えながら提案して進めていく中で、自ら動く力が伸びたというのを感じています。

今後のビジョンや実現したいことについて教えてください。

人々の生活に関わる食に携わる仕事ですので、飲食店が店舗拡大を図っていくうえで、我々の要件を形にすることをスピード感を持って進めるのが求められつつあるんですね。 ただ、もともとスタートアップでやってきたというのもあって、その辺りの環境の整備というのはまだまだ足りていない部分があります。 なので今後の展望としては、我々エンジニアが業務のビジネスロジックをキャッチアップすることで、これまで以上に開発スピードの向上や、形にしていける体制を整えていくっていうのが大切なのかなと思います。

どんな方と一緒に働きたいですか?

変化を恐れずに、積極的に挑戦できる人と一緒に働きたいと思っています。 変化と挑戦というのを自分のなかですごく大切にしていて、変化を恐れてしまうと技術的負債が溜まっていったり、ソースコードの量も増えていく中で開発スピードも落ちていってしまうんです。 なので今の環境を良くしたいと考えたときには、まず今の環境を否定するところから始めるようにしています。 あとは、今を変えていくなかで新しいツールの導入など、積極的に試して時には失敗もしながらチャレンジできると良いですね。

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