採用トピック

2020.04.20

Showcase Gig 採用インタビュー vol.3【インフラエンジニア】

Showcase Gigの各領域で活躍するエンジニア達。数ある選択肢があった中でなぜShowcase Gigを選んだのか。また仕事の中で何を考え、悩み、成長し遂げてきたのか。インタビューでご紹介します。

自分の手で未来の”当たり前”をつくりだしているという実感がある

インフラエンジニア Aさん(32歳)

お仕事の内容とその役割について具体的に教えてください。

インフラエンジニアとしてクラウド上のサーバーの開発や構築、その運用を主に担当しています。具体的には自社サービスの運用に必要なクラウドシステムやサーバーのメンテナンス、それらのサービスの下支えになるインフラの構築を行ったり、開発チームがつくったプログラムが正常に動くかのテストをしています。 なかでも、コンテナ技術を活用したクラウドネイティブなインフラ環境の構築や運用には特に力を入れています。

Showcase Gigを知ったきっかけと、入社の決め手になったところを教えてください。

転職活動中にエージェントの紹介で初めて知りました。 入社の決め手となったのは、やはりサービスに魅力を感じたからですね。Showcase Gigが開発しているモバイルオーダープラットフォームは、今後の社会にとって絶対に必要になってくるサービスだと確信しまして、自分そこにジョインしてみたいなと強く感じました。

仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?

飲食店とクラウドのネットワークを繋げる業務の一環として、実際の店舗とVPNを張ってPOSのような既存のシステムをサーバーに繋げるというのは前例がないことなので難しく、大きなやりがいを感じていますね。 また、インフラエンジニアはどうしても実際のユーザーからのフィードバックを得る機会が少ないのですが、「SelfU(セルフ)」や「O:der(オーダー)」の導入店舗に行った際に、飲食店スタッフの方がシステムを使いこなして効率よく仕事をされているところを見るとやはり嬉しいです。

自身で成長を感じるようなエピソードはありますか?

これまで大きな会社でオンプレのインフラを管理する業務が多かったので、Showcase Gigに入社して、小さい規模のマネージドサービスや、クラウドサービスといったものを活用して、安定したインフラをつくる経験を初めてできたので、ものすごく勉強になりました。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

Showcase Gigでは、飲食店の実際の業務を支えるインフラを提供しているので、24時間安定稼働することを目標にして頑張っています。例えば、システムの停止や注文が届かないといった、万が一の事態が起きないようにサーバーのアーキテクチャを決めて、ユーザーがストレスなくサービスを使えるように、丁寧かつ正確な仕事を大切にしています。

人に自慢できる会社の風土、文化はありますか?

まだまだ成長途中の会社ですので、自分のメイン分野以外のことでも手を上げれば経験できるようなフェーズにあります。 現状に留まらず新しいことにも積極的に挑戦していける、そういったところが今の会社の魅力だと考えています。

社内で好きな場所はありますか?

やっぱりカフェエリアですかね。 自席で集中できない時も、気分を変えてカフェエリアで作業することで非常に集中できて重宝しています。

今後のビジョンについて教えてください。

マイクロサービスアーキテクチャやクラウドインフラの活用といった、インフラエンジニアとしてだけではなく、サーバーサイドの開発からバックエンドまで見ることのできるエンジニアとして今後成長していきたいです。 その際、マイクロサービスのような今後の開発スタイルの主流になっていくであろう技術を、積極的に先取りして学んでいけたらと思っています。

最後にどんな方と一緒に働きたいですか?

皆さん日々の仕事であったり、日常生活の中で不便に思っていることや非効率に思っているところがたくさんあると思うんですけれども、そういったものを技術を使って改善して、将来的に毎日の暮らしをより良くしていきたいと思っているような人と一緒に働きたいですね。

Showcase Gigエンジニア採用情報はこちら