プレスリリース

2019.03.28

次世代型ロードサイトモデル店『串カツ田中 前橋三俣店』で「O:der」初導入

事前注文&決済で待たずにピックアップ、串カツが手軽に夕飯のおかずに
~ロードサイドモデル店舗が3月28日に群馬・前橋市にオープン、自宅で「串カツ田中」提案を加速~

プレスリリース本文

O:derに関する詳細はこちらよりご確認ください。

Showcase Gig(以下 ショーケース・ギグ)は、株式会社串カツ田中ホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:貫 啓二、以下:串カツ田中)初のロードサイド店舗であり、1,000店舗体制に向けた次世代型ロードサイドモデル店である「串カツ田中 前橋三俣店(住所:群馬県前橋市)」にて、ショーケース・ギグのモバイルオーダー&ペイプラットフォーム「O:der(オーダー)」を提供することをお知らせします。
串カツ田中の人気商品をモバイルオーダー&事前決済をして頂くことで、スーパーでの買い物帰りに会計の手間なく、注文した商品をピックアップし、自宅で楽しむ串カツ田中のテイクアウト体験をご提供します。

串カツ田中は現在、全国に223店舗(2019年3月20日時点)を展開しており、居酒屋業態でありながら昨年6月にはほぼ全店舗での全面禁煙化に踏み切りました。これにより、受動喫煙への敬遠傾向が強いファミリー層や女性客が増加しており、客層の変化に応じたキャンペーン施策などを積極的に実施しています。

導入背景
この度、O:derが導入される前橋三俣店は、串カツ田中が掲げる1,000店舗体制に向けた同社初のロードサイド店舗であると共に、今後の出店に向けた次世代型ロードサイドモデル店舗のテスト店となります。串カツ田中は、居酒屋業態でありながら、昨年6月にはほぼ全店舗での全面禁煙化に踏み切ったことで、ファミリー層や女性客の獲得に成功しました。その上で、ショーケース・ギグが提供する「O:der」のスマートフォンアプリ(iOS/Android対応)を用いることで、利用者は来店前に串カツの注文と決済を済ませ、レジに並ぶことなく、キャッシュレスかつスムーズな商品の受け取りが可能となります。帰宅途中などの場面でも待たずに受け取れることから、夕食のおかずとして食卓シーンでも串カツ田中の味を堪能することができるようになります。
また、店舗側では口頭による注文受付や会計業務のオペレーション軽減ができるため、店舗全体の業務効率化が図れる他、行列による注文機会損失を無くせるとともに調理品質の向上や串カツ田中らしい接客への集中、回転率向上による売上増加が見込めます。

ショーケース・ギグは、今後も「O:der」の導入を様々な業態の飲食店・小売店へ進めることで、実店舗運営の効率化を促進させるとともに、お客様に対しての利便性の向上を推進して参ります。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Showcase Gig 広報 高堂 Email press@showcase-gig.com