プレスリリース

2021.05.14

「O:der プラットフォーム」の最新コンセプトを映像化

日本の飲食業界の“これから”に寄り添う世界観を表現

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株式会社Showcase Gig(本社:東京都港区、代表取締役:新田 剛史、以下 ショーケース・ギグ)は、ショーケース・ギグが提供する「O:der(オーダー)プラットフォーム」のビジョンを映像で表現したものを発表いたします。また同時に、コロナ禍において数多く寄せられた飲食事業者の皆さまからのDXや経営にまつわるご相談に応えるべく、情報発信による業界支援の取り組みとして、「未来のレストランをつくる」WEBマガジン“FOOD-IN(フーディン)”を本格始動したことを併せてお知らせします。

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ショーケース・ギグは今後も、「O:derプラットフォーム」をアップデートし続け、現在の飲食市場の趨勢と、消費者の食行動における不確実性が高い環境下においても、飲食業界に寄り添い、事業者の皆さまに支援の一助となり続けることを表明します。

■ムービー制作の背景
ショーケース・ギグは2012年の創業以来、日本国内でも最も早くから「モバイルオーダーサービス」を手掛ける中で、常に次世代の消費体験を生み出すことを志向し、飲食業界の皆さまとともにプロダクトづくりをしてまいりました。日本においてはコロナ禍の前より、人手不足による省人化やキャッシュレス化の需要が急増しており、モバイルオーダーサービスへの注目は高まっておりました。コロナ禍以降、“非接触”への意識の高まりもあり、店舗におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の基盤となる「O:derプラットフォーム」のご利用ユーザーは急増しております。

そのような中、ショーケース・ギグでは、大きく変化を続ける人々の消費行動やニーズに今こそお応えし、この先の未来へとさらに導いていきたいという思いで、次世代の店舗創出プラットフォームとして日々進化する「O:derプラットフォーム」のコンセプトムービーを制作しました。

世界でも例を見ない多様性とクオリティを伴った日本の食文化は、特に前世紀から今世紀への歴史の中で形づくられたものですが、「O:derプラットフォーム」は“これまで”から“いま”だけでなく、“未来”を見据え、次世代のあるべき姿を定義していくというメッセージを込めています。

■飲食店を情報発信でサポート
ショーケース・ギグでは、飲食店向けの情報発信を強化する目的でWEBマガジン「FOOD-IN(フーディン)」をコロナ禍に本格始動しました。
「FOOD-IN」は、未来のレストランをつくる「人、もの、こと」にフォーカスを当て、お客様のライフスタイルに合わせた店舗運営や流行りのメニューなど、今の時代ならではの工夫に切り込む飲食店向けのWEBマガジンです。

■「O:der(オーダー)プラットフォーム」について
「O:derプラットフォーム」はショーケース・ギグが飲食・小売店向けに提供する次世代店舗創出プラットフォームです。モバイルオーダーサービスとして、店内向けに「O:der Table(オーダーテーブル)」、テイクアウト向けに「O:der ToGo(オーダートゥーゴー)」を提供しており、店内・店外双方のモバイルオーダーに対応しています。現在、全国およそ4000店の飲⾷・⼩売店舗にプラットフォーム導⼊が進んでおり、コンシューマー・フロントエンドから POS・基幹システムまでが連携可能な店舗システム構築を実現しています。今後も単なるシステム提供に留まらず、新時代の消費⾏動を捉えたサービスのアップデートを進め、さらに進化してまいります。

▶次世代店舗創出プラットフォーム「O:der(オーダー)」

<報道関係者のお問い合わせ先>
株式会社 Showcase Gig 広報チーム
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