プレスリリース

2019.03.01

福井コンビニ業態の旗手、「大津屋」において次世代グローサラントを実現 コンビニで「O:der」を初導入

福井コンビニ業態の旗手、「大津屋」において次世代グローサラントを実現
第一弾としてコンビニで初めて事前注文・決済サービス「O:der」を導入

〜できたて惣菜やお弁当を待たずに、レジなしで購入可能に~

プレスリリース本文


O:derに関する詳細はこちらよりご確認ください。

ショーケース・ギグは、お客様満足度および店舗の業務効率化やキャッシュレス化を実現するショーケース・ギグの店舗省人化プラットフォーム「O:der(オーダー)」を、この度、株式会社大津屋(本社:福井県福井市、代表取締役社長:小川 明彦、以下:大津屋)に提供することをお知らせします。
まず第一弾として、大津屋が福井県内に直営展開するダイニングコンビニ業態「オレボステーション」1店舗と惣菜・米飯の店「オレボキッチン」1店舗において、惣菜や弁当のスマホ事前注文&決済サービスを開始します。
尚、今回のスマホから注文&決済を完結するサービスに加え、店内からセルフで注文&決済が可能なKIOSK端末を含む店舗省人化プラットフォーム「O:der」のサービスラインナップは、3月5日(火)~3月8日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「リテールテックJAPAN 2019」のショーケース・ギグブースでもご体験いただけます。

大津屋は1573年(天正元年)に酒造業を営む企業として創業し、1981年に福井県初のコンビニエンスストア「オレンジBOX」を開店しました。大津屋は、コンビニエンスストアでありながら、店内でバイキングが出来る独自のイートイン戦略を取り入れ、他コンビニエンスストアとの差別化に成功しました。今日では、消費者の利便性を重視し、日用品や生鮮食品の取扱いは勿論のこと、店内で販売している食材を利用し、できたての料理を提供する「グローサラント」業態を中心に福井県内でオレボ10店舗を展開するとともに、コンビニエンスストア業界において業界2位の顧客単価を誇っています。

大津屋は、「売り手良し、買い手良し、世間良しで三方良し」のビジネス展開を行っており、お客様の利便性と満足度向上を念頭にできたて食材のレジ待ち無しで提供する試みとしてショーケース・ギグのモバイルオーダー&ペイサービスを導入するに至りました。
今回の導入により、店内混雑時の行列解消が実現できるほか、利用客は自身のスマートフォンから事前に注文と決済を済ませることで、店頭で待たずにキャッシュレスでの受け取りが可能になります。

尚、今回の取り組みは大津屋が掲げる「次世代型オレボ構想」の第一弾です。今後、大津屋では、モバイルオーダーを他店舗にも導入していくほか、海外では日常となっているBOPIS(Buy Online,Piick up In-Store)により顧客体験の向上を狙います。ショーケース・ギグが現在開発中のKIOSK端末導入による注文方法の多様化や、デジタルサイネージ導入による店内における注文状況の一元可視化などを積極的に検討し、お客様の利便性や満足度の向上に努めていく予定です。

導入概要
サービス名:「オレボ WEB アプリでパッとお受け取り♪」

※上記URLから事前注文&決済が出来ます。
※事前決済には上記URLにてクレジットカード登録が必要です。

<本件に関するお問い合わせ先>
広報 高堂(たかどう) Email:press@showcase-gig.com